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椅子に座るとき、座面の前の方にお尻をついて、浅く腰かけ、背もたれに強くもたれかかっていませんか? これを「ずっこけ座り」といい、長く続けていると座骨ではなく、尾骨や仙骨で座るようになり、骨盤が大きく後傾した状態に。背筋が丸くなりやすく、自然なS字カーブが崩れてしまいます。また、腰や肩、首だけでなく、胃腸にも負担がかかるほか、下腹部がポッコリ出てしまいます。さらに、足を投げ出して座る、足を組む状態も骨盤がゆがむ原因に。 正しい座り方は ①座面に深く座る…椅子に座る前に前傾姿勢を取り、そのまま座面の奥にお尻だけ乗せる感じ ②ゆっくりと上半身を起こしながら背筋を伸ばし、背もたれには軽く触れる程度がベスト! デスクワークでも、姿勢が崩れがちに。正しい座り方にプラスして ・パソコンを見るときはあごを引いた状態に ・膝は90度に曲げ、足はしっかり床につける このポイントを押さえれば、体への負担を減らせます。キツイなと感じたら、姿勢が崩れているサインです。
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